レビュー百本到達

 この『SF Review』を開始して一年半ほどになりますが、ようやくレビューの数が百の大台に乗りました。
 日記を書き始めても三日と保たず、『夏休みの友』はほとんど白紙のまま提出という飽きっぽさ全開の子供だった私ですけど(^^;)、こうしてレビューを続けてこられたのは、やはりSFへの愛情ゆえでしょうね。
 もちろん、紹介したい作品はまだまだたくさんありますから、ここで気を緩めることなくレビューを増やしていきたいと思っております。拙い書評ではありますが、今後ともよろしくお願いします。

この記事へのコメント

  • Kimball

    Manukeさま、

    おお!!
    100本目は「宇宙戦争」になるのでしょうか?

    「拙い」なんてとんでもない!!

    お世辞抜きで、僕ぁ、有料になっても
    読みたいです!!

    これからも楽しみにしています!!

    それにしても、最近の若い方々(生まれた
    ときからカラーTV,PC,携帯電話が
    あった世代)にも、Manukeさまが
    紹介される名作が読みつがれてほしい
    ものですね!!

    「センス・オブ・ワンダー」がすたれ、
    「ファンタジー(ちょっとおこちゃま、すぎる?)」
    だらけの世の中になっているんじゃないか?
    なんて、古き古典SFを懐かしむ凡人オヤジの
    つぶやきです。\(^o^)/

    2007年02月03日 12:38
  • Manuke

    ありがとうございます。
    はい、百本目が『宇宙戦争』でした。

    SFは今、少々人気がないようですけど、それでも最近は名作が復刊されることも多くなってきましたね。
    (『人形使い』の表紙は随分格好良くて驚きました(^^;))
    そろそろ揺り戻しで再びSFに人気が戻ってくるといいなあ、などと思っています。
    2007年02月04日 01:36
  • goldius

    >「センス・オブ・ワンダー」がすたれ、
    >「ファンタジー(ちょっとおこちゃま、すぎる?)」
    >だらけの世の中になっているんじゃないか?
    同感です。軽すぎる小説ばかりがはやりますな。読者の知的レベルが年々低下していると思います。個人的にはデューンシリーズの評価が下がり続けていく現状には情けなくなりました。
    2007年02月21日 05:12
  • Manuke

    まあ、ライトなのもそれはそれで悪くはないんですけど(^^;)、そればっかりじゃ寂しいですよね。
    やっぱり後々まで心に残るのは重厚なお話が多いですし、そうした作品がきちんと評価されるようになって欲しいものです。
    2007年02月24日 00:06
  • Kimball

    goldiusさま、
    はじめまして!!
    小生のコメントに共感頂きまして
    ありがとうございました!!

    「デューン」シリーズについては、しかし、
    近年すばらしいTVシリーズがつくられましたね!
    http://www.imdb.com/title/tt0142032/
    http://www.imdb.com/title/tt0287839/
    http://en.wikipedia.org/wiki/Dune_(TV_miniseries)

    しかも、最近のゴアさんの「不都合な真実」で
    一層省みられる機会が増えるのでは?\(^o^)/

    あ、で、実は「デューン」、その新しいTV
    シリーズでその「深さ」を知り、急ぎ文庫を
    買い揃えたんですが、いまひとつ文章に
    「のれず」、挫折しているヘタレ・オヤジです。
    \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
    2007年02月28日 21:23
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