レビュー三百六十五本到達

 『マッカンドルー航宙記』にて、レビュー本数が三百六十五に達しました。
 数字が微妙な上に、切りも微妙に悪いのですが、一応この本数を大目標としていました。紹介したSF小説を一日一作ずつ読んでも、一年楽しんでいただけるのではないかと。(今年は三百六十六日ですけど(^^;))
 ブログ開設後六年半あまり、なんとか週一の更新を続けてこられましたが、最近は色々と時間を取られることが多く(具体的には『スカイリム』とか(笑))、どこまでこのペースを維持できるかは分かりません。ただ、愛するSFのある限りはレビューをしていきたいと思っていますので、以後もよろしくお願いします。
 拙い紹介ではありますが、本レビューを通じて数々の素晴らしいSF作品に興味を持っていただければ幸いです。

この記事へのコメント

  • Kimball

    あわわ、最初、「これにて千秋楽」の
    お知らせかと焦りました!\(^o^)/

    よ、よかったあああ!!
    まだまだ続けていただけるのですね!!
    --------------
    今回の「マッカンドルー航海記」シリーズは
    小生の場合、数年前に中村正三郎さんコラム
    で知って読んでいました。

    はは、超光速ものから亜光速ものの
    おもしろさに目覚めました!!\(^o^)/

    2012年01月28日 17:20
  • Manuke

    はーい、まだまだ続きます。大好きなSFはたくさんありますので。
    〈デュマレスト・サーガ〉のレビューだけでも三十本以上稼げそうですけど(笑)、大シリーズもののレビューは未読の人が付いてこられないという問題が……。

    相殺航法、いいですよね。物理学的裏付けがあるというのはやはりSFにおける強みです。
    相殺航法宇宙船を使ったスペースオペラとか、読んでみたいですね-。
    2012年01月29日 00:57
  • ちゅう

    おめでとうございます!

    ワタシは、御サイトを最近になってはじめて見つけましたので、まだまだ読んでいないページがたくさんあります。

    これからもどうぞよろしく。

    マッカンドルーは面白かったです。既存技術で、EEスミス的「無慣性加速」を実現(^^)
    2012年01月29日 17:59
  • Manuke

    こちらこそよろしくお願いします。
    書評を名乗るもおこがましい感想文レベルですが、楽しんでいただければ幸いです。

    相殺航法は目から鱗ですよね。実用度には少々難があるものの、うまいこと考えられています。
    一〇〇Gもの加速が可能になると、恒星間も意外と近く感じられるのにワクワクさせられました。
    2012年01月30日 01:53
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